学校のゴルフ部(部活動)

秋田の営業回りをしているときに、「秋田の高校にはゴルフ部がないんだよ・・・」という高校ゴルフ部話に。
私もその辺は詳しくないが、ゴルフ部が北東北に2校あることは知っていた。盛岡中央高校と八戸工大一高。しかし調べるてみると、どうやら4校あるらしい。(平成29年度全国高等学校ゴルフ選手権大会 東北予選出場校から)

http://tohoku-kougoren.jp/works/images/competition/17tohkdd_f_2.pdf

北東北の4校は以下の通り(個人練習している選手は他校にもいるだろうが、団体戦に出場できている高校数は4校)

・八戸工業大学第一高等学校 http://www.kodai1.ed.jp/?page_id=49

・青森県立六戸高等学校 http://www.rokunohe-h.asn.ed.jp/?page_id=52

・青森県立十和田工業高等学校 http://www.towada-th.asn.ed.jp/?page_id=83#17

・盛岡中央高等学校 http://www.chuo-hs.jp/club/2013/10/golf.html

青森に3校もあることに驚く。しかもその3校は三八上北地域に密集。各高校のホームページにクラブ紹介があり読んでみると、八戸工大一高は八戸CC(学校から約10㎞)と、十和田工業高校はみちのく国際GC(学校から4㎞)と提携して練習しているようだ。六戸高校は十和田国際CCに隣接(学校から800m、提携等は不明)。八戸工大一高は河川敷にある八戸ゴルフ倶楽部までなら約6㎞と近い。

すぐゴルフができる環境。ゴルフに触れ合うことができた環境。そんな状況がゴルフ部創設という流れになるのだろうか?

ジュニア育成というと選手強化と思いがちだが、すそ野を広げる視点からすると、まずはゴルフに触れるチャンスをつくるという活動を平行して行う必要があるのだろう。

やっぱりスコアメイクはパターとアプローチ!なびコン最終戦。

11/1はゴルフなびコンペの最終戦。岩手沼宮内CC北コースにて開催。グリーン上やフェアウェイのアンジュレーションやフェアウェイ上のコブなどで戦略性が高い北コースでの開催。最終戦ということもあり、気合を入れて挑んだコンペでしたが、スコアは87、順位も12位。少し悔しいラウンドになったので、久々にラウンド後の反省をしてみることにした。(これは、次回リベンジに向けた個人メモです)
 
 
 
アウトコーススタート
★1番ホール Par4
ティーショットは1Wまずまずで残り150Y
8Iでグリーンを少しオーバー。ファーストパットが寄らず、1.5mを外して3パットボギー。パット練習ができなかったので、まぁしょうがない。まずまずのスタート。【+1】
★2番ホール 150Y Par3
8Iのショットはピンの右側4mにナイスオン。フックラインを読み切れず2パットのパー。よし。【+1】
★3番ホール 536Y Par5
ティショットは引っ掛かり気味ながらフェアウェイ左をキープ。2打目は5Wでフェアウェイ。残り100Yをピン横2mにつけたが、入らずパー。んっ?ショートパットが入らないぞ。【+1】
★4番ホール 380Y Par4
1Wのティーショットが右にすっぽ抜けてOB。ガーン。
残り100Yの特設ティからオンして2パットのOBパー(ダブルボギー)【+3】
★5番 347Y Par4
1Wのティーショットはフェアウェイをキープ。残り100Y。横長で3段グリーン。傾斜とバックスピンで手前のカラーだが上り。無難に2パットのパー。でもパットの感覚が出てこない。【+3】
★6番 525Y Par5
1Wがまた右に押し出してOB。打ち直しはフェアウェイをキープ。2打目は5W右のバンカー方向に行ったが、ラッキーでラフ。ウェッジにピンの左手前4mぐらいにつけるがそこから3パット(汗)でトリプルボギー【+6】
★7番 347Y Par4
左のドッグレッグに左山のすそ野狙いが右側にすっぽ抜け。ギリギリフェアウェイに残ったが残り150Y。8Iをトップしてガードバンカーに。アゴの無いバンカーで手前からスロープがあり、2Yぐらい打てば寄りそう。バンカーショットに自信のなく、ちょこんとPWで出そうとしたら、少しダフッて1Yしか飛ばず。そこから寄らず入らず(2パット)でダブルボギー【+8】
★8番 167Y Par3
ピンまでは150Yぐらい。8Iで右手前5mにナイスオン。そこから1.5mオーバーしてしまい、入らず3パットのボギー。【+9】
★9番 344Y Par4
1Wのティーショットはトップしたが、何とか200Yは飛んだ。残り150Yのつま先上がりのラフから、6Iのショットは引っ掛かり手前バンカーに。ピンまで15Yぐらいだが、大きいバンカーだったため、キャリーで10Yは必要。思い切って振ったバンカーショットはホームランでグリーン奥の土手に。奥から早いグリーンのアプローチは、カップを通り越し手前のグリーンエッジまで行った。そこから2パットのダブルボギー。【+11】
 
苦手なバンカーショットを2回とも大ミス。2OBも痛い。パット数も21パットと距離感悪く、ショートパットも入らない。グリーンで5m以内からの3パットも痛い。悔しい10オーバーの47。くやしー。
 
★10番ホール 477Y Par5
ティーショットはフェアウェイキープ。2打目はクリークがあるため5I刻むも左に引っ掛ける。ギリギリフェアウェイに残ったが、アンラッキーでディボットに。上から打ち込んだ為、少し引っ掛かり左ラフに。ピンまで10Y。アプローチをショートして3mのパットを残す。それが入らずボギースタート【+12】
 
★11番ホール 136Y Par3
9番アイアンのティーショットはピン手前5m。無難に2パットのパー【+12】
ショートアイアンの調子はいいねー。
 
★12番ホール 346Y Par4
ティーショットは右のバンカー上を超えてナイスショット。残り100Yに。
52度はピン手前5m。そこから2パットのパー【+12】
 
★13番ホール
思い出せんがパー【+12】
 
★14番ホール 365Y Par4
1Wのティーショットもナイスショット。残り130Yぐらいをナイスオン。そこから2パットのパー【+12】
 
★15番ホール 365Y Par4
ティーショットは右に引っ掛け谷に落としたが、OBはまぬがれる。残り120Yだが20Y打ち上げ+つま先上がりのラフ。8Iでグリーン手前のフェアウェイに。そこから3m乗せたが入らず2パットのボギー。【+13】
 
★16番ホール 138Y Par3
打ち下ろしのショート。風が強かったので、9Iで低く抑えた球を打とうと思ったがトップ球でグリーン奥のラフ。そこから下り傾斜を読めずアプローチは大オーバーでカラーに。ファーストパットは1mにつけるが、入らずの3パットダブルボギー。【+15】
 
★17番ホール 336Y Par4
思い出せんがパー。【+15】
 
★18番ホール 497Y Par5
ティショットは少し引っ掛けたがフェアウェイ左サイド。残り240Y。グリーン周りが狭いの5Iで刻み残り70Y。グリーン奥のピンまでの距離を把握しきれず、ショート。10m残ったがそこから何とか2パットでパー。【+15】
 
スコアはまずまずだったが、アプローチ、パターがもう少ししっくり来たら、もっとスコアは伸びていた。
 
グリーン周りからアプローチが5回あったが寄せワンは0回。
3パットが3回。しかも5mぐらいから。
バンカーショット2回の失敗は痛い。
こうやって考えてみると、パターとアプローチがイマイチでしたね。やはりこの辺の技術力アップが必要だと実感。よし、冬は体幹を鍛えてスイングの安定性に加えて、パターもしっかり練習するぜ。

行ってきました!今日から開催の日本女子プロゴルフ選手権in安比高原GC

本日から4日間、岩手県の安比高原ゴルフクラブにて日本女子プロゴルフ選手権がて開催。パンフレットに書いてありましたが、昨年優勝の鈴木愛プロも始めてくる土地というだけあって、北東北でのトーナメント開催は長く行われていない。それだけに周辺ゴルファーからの注目度も高い。そして、今回は50回と記念大会であり、賞金総額は過去最高。そんな大会に早速行ってきました。

ギャラリーの駐車場は安比高原スキー場の駐車場。そこからギャラリーバスで移動します。初日のギャラリーバス始発は5:45分と聞き朝4時過ぎに家を出て5:30には駐車場に。すでに50台ぐらいの車はありました。すかさず準備して乗り場に向かうと2番のポジションをゲット。ちなみに、そこまで気合入れる必要はまったくありません(笑)。現地の案内する人は6:00始発といわれましたが、結果、真ん中を取って? 5:50分過ぎに出発。10分でゲートに到着。チケットを購入して早速入場(6:05)。

向かうは練習場なのだが、マップを見ると

『練習場まで徒歩20分』

遠すぎる!でも「ここまできたら行くしかない」と決心していってみた。トーナメントでは使用しない竜ケ森十和田コースのスタートホールを練習場にしているのだが、配置が変則なのでさらに遠くになっている。

距離の遠さをのぞけば、初日だからなのか?早朝だからなのか?人垣とまでにはならないので、見たい選手は見放題。Oサタヤ選手、松森彩夏選手、柏原明日香選手などを好きな場所から見ることができた。。

ただし、今回は安比高原GCを一度もラウンドしたことがない私としては、18Hぐるっと回ってみたいという目的もあり、注目選手のスタート時間が気になってしょうがない。帰りは上り道で徒歩15分ぐらいかかる。なんか落ち着かないので今回は作戦変更。練習場を30分ちょっとみただけで、ラウンド観戦に行くことにした。

注目組はいくつかあったが、3組目の福島晃子プロ、7組目の辻梨恵プロ、不動裕理プロ、8組目堀琴音プロ、森田理香子プロ、15組目葭葉ルミプロ、16組目松森彩夏プロ、この組辺りを軸に午前中はぐるぐる回ってみた。

今回手ごわいのは、狭く絞られたフェアウェイと長いラフ。ただでさえキープが難しいフェアウェイなのに、外したら次は中々思うようなショットが打てない。グリーンちょっと外れて入った深いラフからは、簡単に寄せさせてはくれない。フェアウェイをどれだけキープできるか、ラフをそれだけ克服できるかが勝負になりそうだ。

ラフからのショットはベテラン勢の方が引き出しが多い(ように感じる)。不動プロのラフからのショット。打ち込んで低い弾道で放たれたショットは、花道の5ヤード手前から2バウンドでグリーンをとらえてくる。一方、辻理恵プロはラフに絡まれてグリーン手前のラフに吸い込まれていく。これは忍耐力の勝負になりそうですね。

ここだ!という見どころポイントは見つけられなかったが、やはり各ホール盛り上がっているのはグリーン周り。歩き疲れたら、盛り上がっているグリーン周りで選手を応援してみると面白いですよ。ギャラリー3人(知らない人)ぐらいでみていた時もあったんだが、カップの横を通り過ぎるボールに3人で身もだえてしまうほど、興奮します。

この大会のコースセッティング担当は岡本綾子プロ。優勝ラインは10アンダーと予想?している。初日はトップが柏原明日香・一ノ瀬優希が4アンダー。キムハヌルも3アンダーで3位タイといい位置での初日を終えた。このスコアは想定通りだったのか?でも、ピン位置によっては今日ほどスコアを出させないセッティングにもできそうなコースの仕上がり。明日からの展開にも目が離せませんなー。

8月のステップアップ講座は「知らないと損するボールの選び方」でした

気軽にゴルフ体験、8月のステップアップ講座は「知らないと損するボールの選び方」と題して、二木ゴルフ盛岡西仙北店の田中店長を招いて開催。

内容は初心者向けというだけではなく、私や他サポートスタッフも勉強となる内容で、参加者の皆さんも引き込まれるように話を聞いていました。とても有意義な内容、田中店長ありがとうございました。

その一部を簡単にご紹介。

1.せっかく自分で選べるのだから、合ったものを選ぼう

冒頭・・・スポーツの中で、自分で道具を選べる競技は少なく、また選べる競技はその道具による影響が結果を大きく左右すると話しはじめました。

そして、田中店長は『自分に合ったボールと、合わないボールを使用した時の飛距離差』というのを事前に独自調査していて、その報告がありました。

結果、上手は人は飛距離差が出にくいが、下手な人ほど飛距離差が大きく出るとのこと。つまり、初心者だからと言って何でもよいわけではなく、「いつも使うものなんだから、予算とレベルにあったボールを選んでください」ということでした。わざわざ調査もしていただき、更に数値を出しながらの説明だったのでより説得力がありました。

その後、実物を見たり触ったりしてボールに関する説明が続く。

2.ボールの構造

これは実際に2ピースボールを真っ二つに切ったものでじっくり観察。中のコア部分は同じ素材でも堅さを変化させている構造。

つぶれた時(ドライバーショットなど長い距離)は、中の部分が性能を発揮し、つぶれない時(アイアンなどの短い距離)は外側のカバー部分が威力を発揮。その為の多重構造。

3ピースもあったが、写真撮り忘れ(汗)

ボールは8~10㎜程度つぶれた時に性能がしっかり出るような設計がされている。したがって、ドライバーのインパクト時に同程度つぶせるようなボールを選ぶことが必要。その為、自分に合ったボールを選ばないとボール自体の性能を引き出すことはできない。値段の高いボールでも合っていなければ宝の持ち腐れだ。

3.ボールの表面の加工の違い

ディスタンス系(飛ばし重視)とスピン系(止める球重視)のボール表面の差を確認。ツルツルすべるディスタンス系とキュッキュッと摩擦を感じるスピン系。この差がボールの性能に違いを出している、ということを実験することで体感。

4.ボールは上カバーと下カバーがある

それがわかりやすいレンジボール(練習場用のボール)にて確認。ディンプルの配置位置なども通常ボールとレンジボールでは違っている。

そして、更に見てみるとディンプル加工がないところがある。それが、ボール一周一直線にディンプルがないところが上下カバーのつなぎ目。(右図はブリヂストンスポーツのHP『ゴルフボール80年の歩み』より http://www.bs-golf.com/bs-products/ball/ball80th/)

ただし、こういうつなぎ目部分はボール性能にも影響を及ぼすので、価格の高いボールはつなぎ目がわかないようなシームレスという加工方法で作られているのでつなぎ目がわからない。

その他の質問もいろいろ。天候によるボールの選びかた、昔の黒・赤・青のボールはどうなった?とか、最近『よく飛ぶボール』が販売されているが何がちがうのか?など。

いろいろトリビア的な情報を交えてお答えいただき、なかなか盛り上がりましたよ。

では、自分に合ったものを選ぶにはどうすればよいのか?

上記の中にもありましたが、自分のスイングでボールを8~10㎜程度つぶすことができるボールを選べばよい。となると、それを判断するために一番重要な要素が「ヘッドスピード」ということになる。ボール選びの際のヘッドスピードというと主にドライバーでのヘッドスピードを指す。ボール売り場に行ったときに【適用ヘッドスピード】とかかれたPOPを見たことありますよね?その表示をみながら自分のヘッドスピードに合ったボールを選べばよい。

じゃ~、自分のヘッドスピードは?

と聞かれるかと思い、今回は皆さんのヘッドスピードを測定。実際に打ってもらうところだと緊張すると思い、今回は素振りで何回か測定。『素振りは1~2m/s程度落ちるそうなので、購入する際はその分ブラスしてくださいね』とアドバイスをいただいて、全員測定しました。

女性は30m/s前後、男性は40m/s前後が多かったです。ちなみに私は41~45m/s程度なんですが、今回の参加者に50m/s超えが二人いたのには、ビックリでした。

人によって大きく異なるので、ボールを買いたいけどヘッドスピードがわかないという方は、お店に行った際、一度測定してからボールを購入してみてはいかがでしょうか?

これでWeb中継も快適?IPV6で回線スピード改善

大きいデータのやり取りや、インターネットで動画を見たりと生活に必須になりつつある光回線。それがここ最近?数か月前から夜間の速度が遅すぎる。ゴルフネットワークもWeb視聴を契約したが、解約した。ま、解約理由はあまり見る時間がなかったというのも理由だが。

このスピードなら、データのやり取りもなんとか我慢できるが動画は難しくなる。20時頃には0.1~0.4Mbpsぐらいになり、とてもじゃないが作業に支障がでる。いづれにせよ、夜間の業務に支障をきたすため、重ーい腰をあげて色々確認。

まずはNTT東日本へ。

遅い旨をWebから連絡したところ、次の日に連絡が入りさらに次の日には工事の人が訪れるというスピードの速さ。「近隣の回線で、不調の原因と思われる信号が出ているので対処します」と。

しかし、対応後も速度は改善されない。(それが原因ではなかったのだろう)

そこで、またまたNTT東日本へ

夜間の調子が悪いといったら、夜間にモニターしてくれたみたいで夜22時に連絡がはいる(事前に連絡くることは確認済)。「NTTの回線は問題ありませんが、その先で速度が遅くなっているようです」とのこと。

とにかく、NTTの対応スピードが速くて驚く。どうやら確認は24時間体制らしい(すごすぎです)

そこで、今度はプロバイダー(ソフトバンク)に電話連絡。内容を話し上記の内容も話をすると「大変混みあっていて速度が遅くなっています。IPV6対応にすると改善されます」と説明。速度が出ないのはIPV4の混雑らしい。ただしIPV6にするには専用のユニットが必要で、それはレンタルで月々約500円かかるとのこと。

速度を早くしたいなら、月々追加料金を払えといわれているようで少々腹立たしいところもあるが、夜間のスピードが1Mbps以下となって、まったくデータのやり取りができない状況は改善したく、しぶしぶ契約することに。

結果。

確かに、大幅に改善。

やはり、ネット回線は急速に混雑しているようですね。今後は様々なスポーツがインターネット中継される時代だから、回線のスピードアップは必須。技術的なところは詳しくはわかりませんが、今回線が遅くて困っているひとはIPv6への変更で改善できるかもしれませんよ。まっ、これでゴルフのWEB中継も快適・・・か!?

『ナイスショット』っていつ言えばいいんですか?

『気軽にゴルフ体験』にて初心者の方と話をしていると、あらためて気づかされることが結構あります。

先日、参加者の方から『ナイスショットって、いつ言えばいいかわからないんです。軽々しく言うなとも聞くし…』という質問でした。え~まさか!と思いましたが、に腑に落ちることが私にも・・・。

初心者の方とラウンドした時、私が自分でも結構いいショットを繰り返しても、同伴者の誰一人『ナイスショット』の声がない!ピンに近づくショットを打っても『シーン・・・』なんの声もかからない(^-^;。なんとも寂しいラウンドでしたが、初心者をゴルフに連れて行ってそんな思いをしているゴルファー、結構いらっしゃるんじゃないですか?

でもよく考えてみたら、ゴルフを始めたころは他人のプレーを見ている余裕がありません。自分のことで精一杯なので、なかなかプレーを見ていないから声など掛けられるはずがありません。さらに最初の質問にもあった、声掛けのタイミング(いつ言えばいいのか?)と良いショットかどうかの判断に自信がない(迷っている)ことから声を発せられないのだと思います。

恐らくいろんな情報源から、ナイスショットのタイミングは早すぎてはいけない・・・とか、ちゃんとボールの行方を見てから声掛けしろ・・・・とかが頭にインプットされ、初心者ゴルファーの声掛けを迷わせているのではないでしょうか?たしかに間違いではないけども、それが原因で無言のゴルフがされるようでは、せっかくの『コミュニケーションできるスポーツ』としての利点が失われてしまいます。

初級者ゴルファーの方々は初めてお会いする方とラウンドすることはほとんどないはずです。少なくとも友人・知人・会社の同僚・先輩・上司のはずなので、ある程度?の間柄。それほど一言一言に気を遣うことはない・・・はずです。

であれば、良いショットだと思ったら『ナイスショット』『ナイスオン』と積極的に声をかけてみましょう。大きい声で言う必要はありません。さりげなく本人に届く声で『ナイスショット』と言ってみましょう。するとゴルファーの先輩方からは色々な反応ができてきます。

反応①:『ありがとう』『どーも』などと素直に答えてくれる人

反応②:『いや~、ちょっと当たりは悪いけど・・・』と言い訳しながらも答えてくれる人⇒言い訳したがりな人

反応③:『これはナイスではないよ』と、少しムッとする人

反応④:無反応 (聞こえてないか、ショットに酔いしれているか、ゴルフに没入している人)

そんな声掛けのやり取りはコミュニケーションになり、場が盛り上り楽しいラウンドになります。プレーヤーの判断と違う反応(ダメショットをナイスショットと言ってしまった)をしてしまった場合は、『え~そんなんですか?』といって次から改めれていけばいいだけです。

他人のプレーに声掛けできるということは、他のプレーも見ているこということ。そして、他のプレーを見ているということは、段取り・気配りをする準備ができている証拠なので、ラウンド能力向上(プレーファースト)にもつながります。

競技ゴルフ等でない限りは、積極的に声をかけていきましょう。失敗してもそれが経験となり声掛けのレベルアップにつながります。

ちなみに私はというと、できるだけレベルに合わせて声掛けをしています。初心者の方であればある程度飛べば『ナイスショット』。上手な方の場合は、方向と落ち際をみながら声を掛けます。いい当たりだけど、ハザードに入りそうな場合などは、最後まで球を確認してからの声かけするように心がけています。無反応で自分のショットに厳しい人には、声かけも控えめに。

そして声掛けに関して、以前女性の方からこんなことも聞かれました。

会社の上司の方などに対しては「ナイスショット」がいいですか?それとも「ナイスショットです」がいいですか?

『です』をつける?つけない?問題。基本はどちらでも失礼なわけではないのでOKでしょう。ただし『です』をつけると会話の要素が加わって多少丁寧さがでるような気がします。こういうところに気を使っているところからも、初心者の声掛けに対する慎重さをうかがわせます(ほほえましい)。

レベルによって各プレーヤーのナイスショット具合は変わります。ミスショットに声掛けは必要はありませんが、まずは声をかけていきましょう。無言・・・は良くありませんよ(笑)。

梅雨時期のゴルフは憂鬱ですか?

私の世代は雨でもゴルフは必ずやると教わり、またなかなかできないゴルフだったので多少雨が降ろうが雪が降ろうが、ゴルフはやりましたね(笑)。ただ雷は危険なので必ず逃げてください。

荒れた天気の思い出といえば・・・

思い出①千葉県のゴルフ場。右から左の強い風を計算して右のラフにティーショット。狙い通りの打球は、風に流されフェアウェイを通り過ぎ・・・左のOBに。(ちなみ朝通ってきた東京湾アクアラインは僕らがゴルフをしている間、強風の為通行止めになってましたとさ)

思い出②茨城県のゴルフ場。その日は台風接近でコース内の木が折れるほどの強風。グリーン上でも立っていられないほどの状況の中、2mのパットを沈めたバーディ。

普段と状況が違うからこそ、今でもしっかり楽しい思い出として記憶に残っています。そんな雨好き?の私も、ゴルフを始めた頃は雨は大嫌い。グリップは滑るは、ウェアも濡れるし、寒いし、やること多いし。何もなくてもミスショットだらけなのに、余計にミスがでる。スコアも良くないし面白くない。

でも、ゴルフを始めてから数年後、そんな雨嫌いを何とかしようと「どうせ雨でもやるなら対策をしっかりしてみよう」と発想を転換。上級者モデルのレインウェア(約4万円)を購入。ゴルフクラブの次に高い買い物でした。購入以降は、その高いレインウェアを着たくて「雨降ってくれ」と願ったりもしました(笑)

そんな私を雨好きにしてくれたレインウェア。使い道は雨だけではない。寒い日にはに防寒着としても活躍。ちょっと気温を見誤って薄着で来た時などは大助かり。

気軽にゴルフ体験にくる初心者は雨対策をしていない人は多いです。最初ですから当然です。そして多少の雨は普段着の雨をはじいてくれそうな上着だけでも大丈夫。登山の物なんかは素材も良いから、クラブさえ触れれば十分でしょうね。でも今後ゴルフを長く楽しもうと思ったら、スイングを考慮したゴルフ用のレインウェアは1着もっていたいですね。

ゴルフウェアを選ぶポイント(個人的な見解ですので参考までに)

・半袖になりますか?(半袖ウェアの上に長袖レインウェアは肌にピッタリついたりして動きにくい。

・振りやすさは?有名メーカーのならその辺は考慮されているから大丈夫でしょう。

・耐水圧性は? ex)20,000mm(上位モデル)(水のしみこみ難さ。数字が大きいほど性能が良い。通常の雨なら大体防いでくれる性能が多いので、差が表れるのはカートに座ったときのしみこみじゃないかと思います)

・透湿度は? ex)20,000g/㎡/24h(上位モデル)(水分をどれだけ透過できるかの数字。ゴルフウェアは雨の内側への侵入を防ぎつつ、体から出る汗などの湿気は外に逃がす機能があるらしい。これは、湿気をどれだけ外に逃がしてくれるか。数字が大きいほど蒸れにくい)

・撥水性は? 素材に撥水加工がしてあったりして、この効果があるときは最強ですね。でもいずれ劣化してくるので、市販の撥水スプレーなどで補強していくことになる。

あとは、いろいろ機能がついています。今の自分のレインウェアで助かっているのは、ゴルフシューズをはいたまま脱ぎ着できるように、裾部分にファスナーが付いているところ。ズボンも濡れないように内側にインナーが付いています。あとは予算に合わせて購入しましょう。店頭では5,000~30,000円ぐらいで販売してます。

その他の雨グッズ

・グローブ数枚。すべるようになったら途中で変える。以前は私も、過去に使った古いグローブを捨てずにバックに入れておき、雨の時に交換用に使ってました。その後、雨の日用グローブ(ミックのFit39)を購入。濡れると余計にすべらなくなるという商品で、雨の日はその一つで十分足りています。

・傘。 ゴルフ場の傘で十分です。

・雨の日帽子。なくても大丈夫。私は今までもっていなくて、普通の帽子(サンバイザーだと濡れるので帽子ですね)でプレーしていました。ただし、その時の不満は、パットするときに帽子のツバから雨のしずくがぽたぽた落ちて集中できないところ。そこで、パットの時は帽子をひっくり返していました。でもミズノにこんな帽子が発売されていてちょっと心惹かれています。

雨の日いやいやゴルフをするくらいなら、しっかり対策をして雨ゴルフを楽しんでみたらいかがですか?ちなみに雨の日の私はじっと我慢のゴルフをし、ライバルがスコアを崩すのを見て「しめしめ」とほくそ笑む陰険なタイプです(笑)。

宮里藍の優勝をもう一度みたい

5/29日に宮里藍プロの引退会見が行われた。

当日の朝、インターネットで調べたところ午後1時から会見とのこと。「もしかしたら中継されるかも?」とおもい、テレビ付きのスマホをもって外出。予想通り、NHKでも生中継され車を止めて見ていたが、終始笑顔での会見。藍ちゃんスマイルも見られ和やかで、どこかサバサバした感覚にも見えた。

藍ちゃん人気は、今の日本女子ゴルフ人気の火付け役である。2003年にミヤギテレビ杯でアマチュア(女子高校生)ながら優勝。しっかりした受け答えにも好感をもたれ、一躍国内で人気となった。

私も、そんな藍ちゃんすごさに(勝手に)影響を受けた一人である。

大学卒業後、神奈川にある松下通信工業(現在はパナソニック)に入社。商品の設計・開発をしていたが、入社13年目に、会社の体制変更があり将来の岩手へのUターンを見据え転職を考えていたころだった。そんな年の夏、日本女子オープンが近所の戸塚カントリー倶楽部にて開催された。もともとゴルフ大好きの私は、平日2日休みをもらい、土日を含め4日間のボランティアで参加することができた。

ボランティアの役割にはギャラリー誘導・駐車場係などいろいろあるが、結構良い担当につかせてもらえた。4日間ボランティアできる人は少なかったのと、横浜市ゴルフ協会の会員だったこともあり、4日間キャリングボード(組毎に選手のスコアを表示するボード)係に。ボランティアが増える土日も、最終スタート組周辺担当となった。最終日の最終組は宮里プロの組だったが、4分の1のじゃんけんに負け最終組から一つ前の組担当(李知姫、井上葉香 組)。

この大会は藍ちゃん人気に加え、戸塚という立地(電車でも行きやすい)で大観衆が集まった。そして最終日だけで2万人を超える大ギャラリーとなり、4日間合計で48,677人、10年以上たったいまでもこの観客数は超えられていない。

そのギャラリー数のすごさは、キャリングボード係には良くわかる。選手と同じエリアを歩くので、ティーグランド周辺の何重にも重なる人垣や、ティーグランドから見たコース内の斜面一面に観戦しているギャラリー、各ホールから湧き上がる大歓声。一つ後ろの最終組は藍ちゃんがいてより歓声が大きい。こんな光景を見たのは初めてだし、大会を見に来てくれる人がこんなにいて、ギャラリーをこんなにも興奮させてくれるものだということを知り、ゴルフの可能性を感じた瞬間だった。

そして大会が終了し、その時職場で抱えていた業務が収束した2か月半後に、退職を上司に告げ、ゴルフ業界への転職活動を始めた。(無事4月にはPGMへ転職)

かなり遠回りですが、藍ちゃん、ちょっと関係ありますね(笑)。藍ちゃん人気による日本女子オープンの大盛況が、私のゴルフ業界への転職を後押ししてくれたのは間違いありませんし、感謝もしております。そして、今もゴルフの可能性を信じて仕事しています。

このブログを書く前に、ボランティア全員で優勝者と撮影した集合写真。どっかにあったとおもったんですが見当たらない。(もともと、小さくしか映っていなくて・・・・)。

時事通信さんのWebに掲載されていた写真を拝借します。

今年、引退前にもう一度優勝が見たいですね。

写真:時事通信の時事ドットコムニュースから

ウンをつけて悲願達成!ようやく初優勝(^^)/

5/10の水曜日。2017ゴルフなびコンペの第1回が岩手ゴルフ倶楽部にて開催されました。当日は、夕方まで曇りの予定が午後から雨が降り出すという、ゴルフなびコンペ恒例?雨コンペとなってしまいました。m(__)m

今回は、過去最多の40名での開催。沿岸の宮古・釜石からもご参加いただきました。ありがとうございます。

そして、私がプレーに参加するようになった2015年4月コンペから、自称『新ぺリア王子』として意気込みながらなかなか手の届かなかった優勝でしたが・・・・

今回とうとう、優勝しました(^^)/

やはり雨に強いのか?後半にスコアを伸ばし、ベスグロ優勝。

主催者優勝ということで、喜んでいるのは私だけ。参加者全員から、冷ややかな目線で見られましたが、開催以来『ゴルフは真剣勝負』と私も参加費を出し、ガチでプレーをしてみんなでコンペを楽しむというコンセプトですので、皆様お許しください。

とはいえ、用意した賞品をもらうのは気が引けるので、毎回飛び賞の賞品(今回は優勝賞品)が該当した場合は、下位の賞をもらわない方(今回はBB賞・BM賞があったので、38位の方)に差し上げるようにしております。

私は、アトラクション賞品と名誉だけはいただいてます。

それにしても、ハンディキャップがたくさんつきました。くじ引きした隠しホールが見事にはまり、NET67.2はなかなかの好スコア。

実は、1週間前、車にカラスの糞がべっとりついていたのですが、ゲン担ぎでそのままに。

ウン(運)を落とさず・・・

ウン(運)をつける・・・

そのせいかどうかは不明ですが、皆様、運を味方につけて次回以降のコンペ参加をお待ちしております。

今日、楽しかったら、わたしゴルフはじめます

「今日の体験が楽しかったら、ゴルフをはじめようと思います」

この言葉は、先日開催した気軽にゴルフ体験「ゴルフ体験コース」の参加者からでたもの。このコースはゴルフの未経験者も参加できるイベントなので、この感覚は当然のことなのだが、面と向かって発せられると超ドッキリ(汗)

以前、ゴルフを初ラウンドした時、つらく嫌なおもいをしてゴルフをすぐにやめてしまう人がいるということを聞き、「まずは楽しみながらゴルフを知り・始めてもらおう」と、はじめた企画なだけに、楽しんでもらえなければ運営側の責任ともいえる。

いつも以上に、緊張感が増しましたね(笑)

今年の2017気軽にゴルフ体験も4/21のステップアップコースを皮切りにスタート。4月予定の各1回づつの開催も無事終了しました。

4/23のゴルフ体験コースには4名の方が参加。ボールを初めて打つ人や上司命令で始めた人など、みなさん色んなきっかけで参加。終わり際の話しぶりからすると、楽しめた人となかなかボールに当たらなくてゴルフの難しさを感じたひとなど様々だったようです。

でも和やかな雰囲気の中、ゴルフ場で実際に見て、やってみることで、ゴルフを身近に感じてもらえたのではないか?と思います。

ただし、今回感じた課題は「ゴルフをやろうと思った人が、どうやって練習をはじめるか」です。

いきなりレッスンを受ける人もいるがその方は本気の人。それはそれでよし。ただ、そこまでいかない人も多い。私がゴルフを始めた時はデビットレッドベターの本「ザ・アスレチックスイング」を隅々まで読み込み、鏡や部屋のガラスに映る自分の姿をみながら練習しました。私よりも先輩の方々はベンホーガンの「モダン・ゴルフ」ではなかろうか?

でも、こんなことする人も本気の人(笑)

もう少しゆる~く習える環境があれば・・・

次回は、そんな方々への情報提供もできるにように準備したいと思います。

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