2016年の閉鎖コース

ホームページのリニューアル作業をしながらデータを見直して気づく。昨年東北のゴルフ場閉鎖(ゴルフ場としての営業をやめた)は7コース。ちょっと多かったですね。 岩手県:金ヶ崎ゴルフコース 宮城県:リゾートパークオニコウベGC 宮城県:マグノリアCC 宮城県:仙台ハイランドCC 福島県:白河国際CC安達太良コース 福島県:西の郷カントリークラブ 福島県:グリーンアカデミーCC 石川コース 全てソーラーがらみ。(方針発表や売却先からの推測にて) 駆け込み需要でのソーラーへの転換とも考えられ、これでソーラーへの転換も終焉を迎えるかもしれませんね。 http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/heisa-golf.html (椿ゴルフ ホームページより) ゴルフ場が減るのはゴルファーとしては悲しいですが、ゴルフ人口が減少する中いい形での業態を変えていくことは当然。 ゴルフ場が誰にも使われずに、荒れ果てていくよりはいいですし。 再生可能エネルギーの普及も大賛成。 ただ、規制緩和や国政による急速な変化は当然ながら歪みが生じる。 すでに太陽光発電施設の転売等のニュースも増えている。 この動きが長く継続されていけばいいのですが。

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