最速!もう2016を振り返る

年末年始の時間に、じっくり1年を振り返りながら来季の予定を・・・・・

と行きたいとこだが、冬号のコラムに「重大ニュースBEST5」を掲載するため、もう振り返ってみました。2016/12/1発行の冬号にも掲載するが、文字数が限られるため、多少追加しながらここでも紹介。

★第5位 編集長、7割越えで雨男返上!
雨男をキャッチフレーズとしてきた私ですが、2016年はゴルフなびコンペでは7回中5回晴れた。晴れ率71%。フォア~コンペも荒天ジンクスから脱出した。ということで、そろそろ雨男も卒業のようです。
★第4位 ITやPCソフトでコンペ盛り上がる
ゴルフなびコンペで使用している『ロトなび9集計』の集計ソフト(自作)はおもしろいと好評。また、今年大型コンペで利用したスコア速報表示(ゴルフ場既存ソフト)も待ち時間対策としてはとても便利。IT化によりコンペはもっと楽しくできると実感。2017年はゴルフイベント屋としても、さらにバージョンアップを目指す。

付け加えて・・・、順位速報では自作ソフトも一度使用したのだが、Wifi環境が厳しいと、通信エラー等を起こしてしまうのが欠点。改良中。ただし、ゴルフ場と話してみると、すでにゴルフ場のソフトに「順位速報表示」等の機能が組み込まれており、ならばそれをうまく利用しようと、ゴルフなびではハード面でフォローとなった。

GPS付き乗用カートなどや、スマホアプリ等でもコンペの順位速報表示はあり「IT化」や「リアルタイム」というキーワードは今後も注目されていくでしょう。

★第3位 利府GCトーナメント観戦バスツアー無念の中止に
利府GCで開催された女子プロゴルフトーナメント観戦のツアー。最少催行人数に届かず中止に。会心の企画!と期待が大きかっただけに編集長も大ショック。

以前ブログでも書いたが、駐車場からゴルフ場までシャトルバスを利用すると、混雑の為、最終日等はバスにもなかなか乗れないという時間帯もある。そんな不便を解決する手段としては最高だったはずなのだが・・・原因はいくつかあり、発見できたことも多かった。ショックというか反省することの方が多く、しかし収穫の多いイベント中止でしたね。

★第2位 『気軽にゴルフ体験』約160名が参加
秋のコンペを含めるとのべ200名が参加。そして今年は3年目で色々な変化も。気軽で安心できると初・中級者のリピーターが増えた。また以前参加していた方々はレベルアップし、周囲のコンペなどでゴルフを楽しんでいるという話も聞こえてきた。企画側としてはうれしい限り。来年も開催する方向で調整中。

来年は多少コース内容の変更を検討している。未経験者・初心者はより簡単に。ラウンド経験を増やしたい方は、今までよりももう少し一般ゴルファー向けにと内容の幅を増やしたいと考えています。そして、「気軽にゴルフサークル(仮)」としてプチイベントを増やしていくことも検討中。
★第1位 希望郷いわて国体が開催
『復興のシンボル』として国体競技が各地で盛り上がった。ゴルフなびではマーカー等のオリジナルグッズ制作・販売、また関連してドローンでの空撮等も実施。その中でも手帳タイプのヤーデージブックは今後の可能性を感じる。時代と逆向していて注目を浴びることはないが、電子機器とは違う良さがあるアイテム。2017年の展開を現在模索中。

ちなみに、そのヤーデージブックを使用して6月に岩手沼宮内CCをラウンドした(ゴルフなびコンペ6月大会)。その時に気づいたことは、自分がミスに寛容になり過ぎていることだった。ゴルフ歴の年数が増え、ミスすることが当たり前のスポーツであることをしり、「だいたいあの辺に行っておけばいい」というショットが増えたため、ミスしても落ち込むことなく平静にプレーはできるものの、思い通りのショットが打ててピンに寄った・・・とか、ぎりぎりを攻めて成功した、という充実感ワクワク感がなくなっていたのだ。

ラウンド中こんなことがあった。Par4の2打目、池越えのショットでピンが手前。いつもなら、グリーンセンターからやや大きくてもいいかなぐらいのところ、ヤーデージブックを確認し池越えの距離等をしっかり把握することで、一番手短いクラブを持つことができた。ピン横の距離にグリーンオンしたときの達成感が、いつもよりも大きかった。打てる打てないは別として、状況を把握して作戦を練って決断する作業。この部分もゴルフの楽しみ方であると再認識した。

以上が『ゴルフなび重大ニュース』。ちなみに私のゴルフはというと、ラウンド回数は激減だったが、冬期間の体力づくりやストレッチのおかげで春先から好調。その動く体は日常生活や仕事でも活きた。健康な体の維持こそが充実した生活(ゴルフも)の為には一番大切だと実感した1年だった。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。


と、ここまでがゴルフなび冬号に掲載しているコラム内容(追記多数の為、原型がなくなっているが)でした。11月下旬に2016年を振り返り、反省も済んでしまった。あとは今年1年の経験を来年に生かすだけ。さぁ!早速2017年に向けて動き出しますよ。