【バスツアー】外気導入モード・・・って?

ゴルフなびでは、毎年恒例の冬のバスツアーを企画しており、今年も開催することに。コロナ禍の中での実施となるためギリギリまで悩みましたが、

  • 現在の感染リスク状況
  • GoToキャンペーンによる料金の値ごろ感による需要
  • バスでの感染予防対策等を考慮

開催することにいたしました。

特に気になっていたのは、『バスでの感染予防対策』です。見た目にも密になりやすく、リスクはないのか?・・・と。しかし、情報を調べたり、バス会社さんに話を聞いたりするうちに、これは結構いいかもと思っています。その一つが【走行中は外気導入モードを使用】です。

外気導入モードのイメージ図。(吸入ーエアコン暖房ー排出)

バスには外気を導入-排出する機能があり、それを常に使用しておけば、約5分程度で車内の空気が循環するというもの。これに関しては、各バスメーカーが実験をしていました。

日野セレガを使用した室内換気試験
いすゞガーラを使用した室内換気試験
三菱ふそうの室内換気試験 ※KEIO BUSさんのチャンネルより

走行速度や乗車人数など、試験条件が異なると結果も変わると思いますが、大体は数分で換気が可能となる。この結果をみて、密閉ではないか?という心配はなくなりました。