パーソナルパーを設定する

先日、利府ゴルフ倶楽部のバックティ―にてラウンドした時の事。400ヤード越えのホールが続き、最初は苦戦をしていたが、途中から『400ヤード以上のミドルホールはPar5だ』と考えるようになったら、気が楽になり、力みも消え、楽しくゴルフができた。

と、少し前のブログで書いたのだが、どうやらそういう考え方でプレーすることをパーソナルパーシステムというらしい。(ルディ・ディラン著書 5ステップドリル から)

私のドライバーの飛距離は200~230Y。例えば460ヤードのミドルホールだと、ティーアップして2回ドライバーを打てば届くかもしれないが、パーオンするなんて厳しいのだ。その人の飛距離、技量レベルによってゴルフ場にて決められたパーではなく、身の丈に合わせたパーを設定。つまり、このホール私にとってはPar5。そう考えることで、精神的にリラックスでき楽しくラウンドができるというもの。

著書の中の言葉で以下の様に書かれている。

『パーソナルパーを教わって以来、それまでフラストレーションを感じ続けていたホールが易しく楽しく感じられるようになった。パー4をパー5だと思ってプレーすることで、私は自分自身に対する過度の期待を解消することができ、リラックスしてラウンドできるようになった』

『過度の期待』という言葉。自分の飛距離や実力をしっかりと把握してラウンドしなさいということだ。先日の利府GCで経験したがゆえに、この言葉が身にしみて感じます。

 

さて、ゴルフなびでは『気軽にゴルフ体験』というイベントを開催し、初心者ゴルファーを全力サポートしています。そして、その初心者が最初に越えたい壁はスコア『120』。

このスコアを切ることができれば、ゴルフの楽しさを感じるという第一の壁だ。そんな壁に挑んでいるゴルファー達のパーソナルパーはどんな感じになるのだろうか?参考までに、いつもイベントを開催している雫石ゴルフ場のから松コースにて設定してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

レギュラーティーとレディースティーから設定してみた。設定する際に参考にしたのはルディーさんの『技量別パーシステム』。その数字をベースとし、雫石ゴルフ場の難易度、120切りを切るスコアということを考慮した。パー5のホールはパー8またはパー9でOK。途中で1回ぐらいミスしても問題なし!すべてパーでホールアウトできれば120切りができる。

ラウンド前に、自分のスコアカードにパーソナルパーを書き込んで、その数字を目指してプレーしてみましょう。精神的にリラックスできるのは間違いありませんよ。

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