フルバックはモンスター ~ニュー軽米CC~

8/12のゴルフなびコンペは人数が少ないため中止となりましたが、せっかくゴルフモードになっていたのですから、中止の連絡と同時にお客様にお声を掛け、プライベートでラウンドすることになりました。

しかも、ご一緒する方の中に片手シングル(ハンデ5以下)の方がいて、『バックティから回るべ』という話になり・・・・・

なんとっ!今回はモンスターコースニュー軽米CCのバックティ(ブラック)からラウンドしてきました。

ニュー軽米CCは27Hのゴルフ場で、今回のラウンドは『桜-七竈』コースをプレー。バックティからだと全長7,057ヤード。コースレートは73.0。しばらくの間、フロントからエンジョイゴルフしかしていなかったのでちょっと緊張する反面、長い距離に挑戦するワクワク感もあり、ドキドキの中スタート。

以前、1回ラウンドしたことがあるんですが・・・、細かいレイアウトまでは思い出せない。狭くて難しいコース。ドッグレッグや1ホール中の起伏もあり、コースを知らないと狙いどころがわかりにくいという印象だった。

案の定、スタートホールとなった桜1番ホールも狙いどころが難しい。落ち際が見えないところへティーショットを打ってしまって、ハラハラしたが結果は何とかセーフ。しかも今回はフルバック。ラウンド経験者のアドバイスとカートに搭載されたGPSなびを見ながら慎重にプレーしようと気持ちを引き締める。

ティーショットは相変わらず右に左にとブレるんですが、今回は予想よりもぶれ幅が少なく、私にしては上出来!(池ポチャは1回ありましたが、OB無し)。ただし、ドライバーが平均230Yぐらいの飛距離では、2打目の距離も残り、当然パーオンするわけない。寄せて2パット、ボギーペースを目標。

ロングホールは2打目で距離がしっかり稼げればパーチャンス。

そしてミドルホールも桜6番の486ヤードのPar4(ばけものホール)などを除けば400Y以下のミドルホールも多い。ティーショットさえうまくいけばパーオンチャンスもある。

一番厄介なの、ショートホール。桜3番218Y,桜8番221Y、七竈4番194Y,七竈7番188Yと距離が長い。ここをどうやって切り抜けるか!?今回は、なぜかウッド系が良く、今年6月のラウンドで3Wと5Wを使うことを覚えた私は(ウッド系は苦手で、今年の6月までほとんど使うことがなかったが)、ティーショットをそこそこに打ち、寄せて2パットと狙い通り。桜の8番では1オン2パットのパーがきて、4ホールを3オーバーと上出来の結果。

全体的には良かったはずなのに、詰めの甘さも。

バンカーショットを2回もミス。ホームラン病(汗)。そのホールはアプローチやパターにもミスが連動し大たたきをする。

まあまあの調子ながら上がってみると45+45=90。 目標の80台には1打足りず・・・無念の結果でした。やはり、まあまあぐらいでは結果をださせてくれないニュー軽米CC。次来るときにはビシッとリベンジしたいですね。

久々に長い距離のホールをプレー。しびれましたがやっぱりバックティは面白いし、燃えますね~。距離のプレッシャーがなく楽にくプレーすることも楽しいですが、厳しい状況の中プレーすると自分の下手くそぶりが明らかになり、『向上心スイッチ』オンします(無性に練習したくなる)。どうやら上達するには、コースに叩きのめされることも必要のようです。

スイッチの入った編集長。次回の9/8(火)のゴルフなびコンペ9月大会を楽しみに!

写真は昼食のスペシャルナポリタン。料理の良さもモンスター級です。