ゴルフなびアプリ公開中

ただ今、ゴルフなびアプリ公開中。お得なクーポンも利用できますよ!

両ストアで、「ゴルフなび」と検索すると、何番目かに出来てきます

★iOSの方はこちらから(App Store)

★Androidの方はこちらから

(Google Play)

日々、バージョンアップ中。機能追加もしていきますのでお楽しみに!まずはインストール。アプリで無料の会員登録すると、見せるだけでクーポン利用ができます!

ただ今イベントは中止しております

新型コロナウィルスの影響により施設等が臨時休業またはイレギュラーな営業が続いております。つきましては、ゴルフなびにて開催しております、以下のイベントはしばらく中止させていただきます。

  • ゴルフなびコンペ
  • 気軽にゴルフ体験
  • バスツアー など

イベントは開催しておりませんが、感染予防をすれば比較的安全なスポーツ(娯楽)です。健康のためには外での運動が一番。皆さん、感染・健康に気を付けながらゴルフを楽しんでくださいね。

尚、再開は8月頃を予定しております。ゴルフなび夏号(7月発行)も発行できるよう準備をすすめてまいりますので、それまではアプリ・WEB等による情報発信をご覧ください。

アフターコロナは良いチャンスとなるか?

5/14緊急事態宣言が一部の地域を除き解除された。感染者が増えれば、再度発令される可能性もあるが、ここからは「自粛モード」から「新たな生活様式」への転換をしていくことになろう。

緊急事態宣言下のゴルフ業界はどうだったのだろうか?


私の肌感覚ではあるが、ゴルフ練習場の来場者は増え、ゴルフ場はコンペ予約が激減しながらも、来場者数は10%前後の減少にとどまっていると思われる。おそらく、宴会自粛や、室内施設への外出自粛等により、ゴルファー達は比較的安全なゴルフを利用した結果ではないだろうか。ゴルフショップの来店者は大幅に減ったとの事だが、ネットショップの売り上げは伸びている。

比較的来場者の減少が少なかったゴルフ場も、通常営業をしていたわけではなく、いろいろな対策を実施していた。やはり大きく変わったのはスループレーを推奨したことだろう。レストランも限定的な営業をしたり、お風呂を休止したコースもある。そんな対応にゴルファー達からは歓迎の声も聞こえてきた。

では、今後ゴルフ業界はどうなっていくのだろうか?

多くの方からは、「以前の形に戻るよ」という声を聞く。正直私も来年の春は、今までとなにも変わらない状況があるのではないかとも思う。あの騒ぎはいったい何だったのか・・・と。そして実際に、変わらなくて良いと考える人や現状を変えたくない人が多いと感じるからだ。

ただ、将来を見据えた時にゴルフ界が抱える問題も多い。

ゴルフ人口の減少やスタッフ不足である。高年齢層が多いゴルフ人口の分布では、数年後には来場者が大きく落ち込み売り上げも減少。ここ数年プレー代が上がり続けているが、このまま減少分を埋められるとは考えにくい。また、プレー代の値上げは新規ゴルファー参加の弊害になる。
さらにスタッフ不足。自動精算機等によりスタッフ不足をカバーしているが、現在のサービスレベルを維持するためにはさらなる対策が必要だろう。営業時間の短縮や、定休日の復活などもあるのではないか?
手厚いサービスが良いのか?簡素化が良いのか?プレースタイルは?ティーシートの組み方は?などなど。イレギュラー運営をしているいまだからこそ、いろいろ試せプレーヤーの反応をみながらサービスの転換をする良い機会なのかもしれない。

4/30全国知事会から9月入学制の導入が提言された。「G7で4月入学は日本だけ」(吉村知事)。「こういう時じゃなきゃできないんじゃないか?」(小池知事)。パラダイムシフト(今までの見方や考え方の枠組みを変える)として、大胆に社会全体のシステムを転換する時だという意見だ。

個人的にはスループレーで、スタート枠も幅広く(午前・午後いつでもスタートできる)、気軽にゴルフ場へいけるコースが増えてほしいと思う。歩きプレーができるコースもあったらいいですね~。今の体力ではキャディバックは重すぎるので、3~4本ぐらいをもってプラプラプレーしたいですね(笑)

ゴルフ業界も、アフターコロナを見据えて今後長くゴルフを楽しんでもらう為には転換をするチャンスだとは思うのだが・・・・ゴルフ界にそのけん引役はまだ見えてこない。

(2020ゴルフなび初夏号 編集長のコラムに一部追記して作成してます)

ゴルフなび初夏号の対応を決めるまで

5月発行予定の2020ゴルフなび初夏号。今回は、新型コロナウィルスの影響により印刷物は発行せずWeb及び新しく制作した『ゴルフなびアプリ』のみでの公開・配信することを5/13に告知した。

今後、今を振り返るときが来るかもしれないので、現状や経緯を残しておきたいと思います。

ちょうどこの記事を書いているとき、私も昔愛読していた『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』などが休刊するというニュースが(^^;)

しかし、『ゴルフなび』は、まだ休止しません(笑)

さて、2012年3月創刊のフリーペーパー『ゴルフなび』は年5回発行。(3月・5月・7月・9月・12月)今回が42回目の発行となる予定だったが、まさかこのような形で、通常発行が阻まれるとは・・・

いつもならば4月中旬から発行準備をするところだが、2020年4月16日に全国に広げられた緊急事態宣言で、世間は自粛ムード一色。感染の多い少ないに関係なく『STAY HOME』が全国一律に求められた(理由は理解していますが・・・)そんな中、行政からの休業要請も出ていないにも関わらず、不要不急のゴルフにも非難の目が向けられる。

『なぜゴルフ場は営業しているのか?』

岩手のゴルファー達は自粛した方も当然います。ご家族が心配されるからという配慮も控える要因の一つだとも。しかし、感染報道される3密状況とは縁遠いことを知っているので、感染に気を付けつつも普通に来場していた方が多かったと思われます。

私自身も、日本でのゴルフは食事やお風呂など濃厚接触の可能性はゼロではないので注意が必要だと思うが、スーパーなどの買い物よりも安全だと感じます。(いずれにせよ、どこに行っても人が沢山いる都会とはリスクの比較になりません。ランニングでマスク?私の近所には、まあまあ人は住んでいますが、そもそも日中に40分程度散歩しても半径2m以内で他人とすれ違うチャンスすらありません。)

4/29川崎のゴルフ練習場を空撮し『レーンのおよそ8割が埋まっています』という報道があった。レーン?それは打席だろ。ボーリングじゃないんだからと軽くツッコでもみる。行楽地?の様子をつたえるだけで、良いとも悪いとも言っていないのでニュースそのものに問題はないのだろうが、こういう人たちが世論を引っ張っていると認識。

しかし、企業は素早く反応した。コミュニケーションを目的とする企業主催のゴルフコンペは軒並み中止。春のコンペ集客を主に考えているゴルフ場は予約状況が悪化。さらに、ゴルフ場に向けられる様々な周囲の意見もあり、掲載コースさんの多くが取りやめの判断をされました。

ちなみに、プリンスホテル&リゾートの岩手県2コースは臨時休業に。雫石ゴルフ場(4/20~7/17)。岩手沼宮内カントリークラブ(4/27~5/31)。

また、今回印刷をやめた要因として、設置場所や配達方法に関してもネックとなりました。現在ゴルフなびは、各企業や施設約1500ヶ所に手渡しにて配布しています。毎号、必要な場所に必要な部数だけを、確実にお届けするという目的での手渡しです。(不要となれば配達時に断られますし、残数等を確認しながら必要部数を設置することもできるので)

設置店さんにはゴルフ関連だけではなく、サービス施設や飲食店が多く、休業要請が続くなか、発行時期に果たしてオープンしているか?ということも不明。

総合的に考慮して、『印刷はしない』という対応となりました。

ただし・・・

ゴルフなびでは1年半前から、情報発信の拡大を『スマートホンアプリ』で実施できるよう、取り組んでいました。そして、2020年のはじめに『2020年初夏号からのリリースを目標にしている』と、各ゴルフ場への案内。準備を進めていました。

そして今の状況を迎え、このタイミングをこそリリースすべき時だと考え、開発の遅れも周囲のサポートを受けながら、現在完成が見えてきている状況です。(5月中でのリリースを目指し、昼夜問わず開発継続中)

2020ゴルフなび初夏号Web版・アプリ版は5月18日公開予定 ※尚、iOSを先行リリースし、アンドロイドのアプリは1週間程度遅れる予定です

現在(5/13)は、緊急事態宣言は延長されたが5/6までの休業要請などが解除され、また緊急事態宣言も一部の地域で解除されるとの報道もあり、以前と同じとはならないまでも、普通の生活が戻るのではないか?と期待させる雰囲気を感じます。

私としては、今年1年はこの感染リスクと付き合っていかなければいけないので、様々な準備をしつつゴルフ施設やゴルファーの状況を把握しながら対応していく予定です。

今後のゴルフなびは・・・

モバイル端末での情報取得が主となってきましたが、広い面をいっぺんに見られる大きい紙媒体の魅力はまだ捨てられませんし、紙媒体の需要は少なくなってもしばらくはなくならないとも考えています。

そこで次回号以降は①紙媒体と②Web/アプリのダブル発信での対応を視野に入れながら調整していきます。

ゴルフなび2020初夏号の印刷品はありませんが、形を変えながらでも継続していきますので、今後も『ゴルフなび』をよろしくお願いいたします。

ゴルフなび2020初夏号発行に関するお知らせ

2020ゴルフなび初夏号は、新型コロナウィルスの影響により印刷物は発行せず、Web及び新しくリリースする『ゴルフなびアプリ』のみでの公開・配信となります。(Web公開予定 2020年5月18日)よろしくお願いいたします。

※フリーペーパー設置店様・サービス店・企業様への配達はありません。

※初夏号に掲載されるクーポンは『ゴルフなびアプリ』のみ利用可能となります。画面印刷等も不可。アプリのリリースまではご利用ができませんのでご了承ください。

※ゴルフなびアプリは、『App Store』 及び『Google Play』でのリリースを予定していますが、アプリ審査状況によりリリース時期が遅れる場合があります。ご了承ください。(5月中リリース予定)

新型コロナウイルス(COVID-19)対策に関して

4月に入り、北東北もゴルフが本格的シーズンに突入!心躍る季節のはずでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が全世界に大きな影響を与えていて、なかなか楽しい気分にはなれませんね。

それでも、ゴルフは屋外スポーツということで比較的安全とされています。3月も暖冬により早めのオープンができたゴルフ場にはたくさんの方がご来場いただいているそうです。だからといって感染がないか?というとそうとも言い切れない。ゴルフをしている人は知っていますが、現在自粛を要請されているサービス施設同様に、食事・休憩をするレストランや、プレー前後に利用するロッカーや浴室等があります。当然、リスクはあります。(北東北のゴルフ場は、3月あたりまでは仮オープンでクラブハウスの利用がほとんどありませんでしたし)

そんな新型コロナウイルス一色の状況ではありますが、毎年ゴルフなびにて企画している『気軽にゴルフ体験』という未経験者や初心者を対象としたイベントを予定通り4月中旬から開催いたします。現状、各ゴルフ場でもアルコール消毒の準備など対策をしているようですが、未経験者や初心者が参加するイベントにおいては、もう少し踏み込んで対策をしたく、検討しておりました。

ゴルフ場が閉場等しない限り、以下の内容にて運営開催予定です。(今後の状況により、内容追加等は行います)


【イベント内容の変更】

1.イベントの最初と最後の説明場所をコンペルームから『屋外又は換気を十分にした屋内』に変更します。

2.『気軽にゴルフ体験のゴルフ体験コース』に含まれている昼食をなくします。それに伴い料金3300⇒2180円 に値下げ/開始時間を11:00⇒12:00に1時間遅らせます。※各自、昼食をとってからご参加ください。

3.サポートスタッフもマスクを着用する場合があります。(特に、近距離になる場合は着用します)

【その他の注意事項】
1.37.5度以上の方は絶対参加しないでください。
※また、体調不良の方は無理をせずキャンセルしてください。当日キャンセルしてもキャンセル料はございませんが、必ずご連絡ください。

2.バッグの積み込み・下ろしはセルフで行う
※バックの積み込み体験をしましょう
※わからない方は、最小限度でお手伝いをいたします。

3.プレー中はできるだけ歩いてプレーしましょう。
※乗用カートはサポートスタッフが運転します

4.カートに乗る際は、各自の座席指定をして乗車ください。
※カート乗車時のグリップ位置を各自専用にするため

5.同伴プレーヤーとは距離を保ってプレーしてください。
(2m以上をキープ)

6.クラブの貸し出し時(ゴルフ体験コース)、クラブの使用は固定(共用使用はしない)
※本数が足りないときは、同申込者同士にて共用使用いただく。

7.マスクの着用OKです。

8.ピンの抜き差しはしない ※差しっぱなし

9.自分のクラブは自分で持っていく。
※パターは各自のキャディバッグに入れること。(共用の場所に入れない)

ちなみに・・・今までの運営でも、セルフでのプレーに慣れていただくことを目的としていましたので、口は出すけど手はかけない。したがって、今まで同様変わらない?ところもありますが、あえて対策として記載しています。


屋外スポーツのゴルフでも、感染リスクはあります。ただし、長期間の対策が想定される今、一番大切なのは健康を維持し体力アップで免疫力アップだと考えています。

自宅周辺での散歩やランニングなどでも良いおもいます。そんな感染を防ぎながら健康増進するためにゴルフが役立つなら、関係者としてはなおうれしいですね。

ゴルフ場の新型コロナウイルス対策について

全国のゴルフ場では、新型コロナウイルス感染者の利用や従業員の感染などで休場等の影響を受けているところもある。

Webにて検索していたら、以下のブログにたどり着きました。すごく良くまとめられていたのでリンクを貼っておきます。


さら@キャディのブログ

https://plaza.rakuten.co.jp/sara88/diary/202003280000/


3月までは仮営業(クラブハウス内での利用不可)が多い北東北のゴルフ場でも、4月からの本格オープンを控え対策の表明が増えてきたようだ。※既に通常営業しているゴルフ場もあります。

八戸カントリークラブ(3/28更新)
https://hachinohecc.com/post-1323/

江刺カントリークラブ
http://www.esashi-country.com/

南部富士カントリークラブ(3/19更新)
https://nambufujicc.co.jp/info/information/2555/

みちのく古都CC(3/3)
http://www.michinokukoto-cc.co.jp/images/news/2020/202003kansen.pdf

秋田森岳温泉36ゴルフ場
http://www.moritake36.com/images/top/202002corona.pdf

全般的に、注意喚起と従業員の対応内容の表明がほとんどのようだ。
ゴルフはオープンスペースでのスポーツなので、3密(密集、密閉、密接)に当てはまりにくいとはいえ、絶対大丈夫というわけでもない。特にクラブハウス内の利用(レストラン・ロッカー・お風呂など)では、他のプレーヤーや同伴プレーヤーとの距離が近くなるので感染がリスクが多少上がる。

今のところは、ゴルフだから大丈夫と安心することなく、個人として、いかに感染のリスクを下げることができるのかになりそうだ。手洗い等だけではなく、同伴プレーヤーとの距離感やレストラン利用時不用意にいろいろなものを触らないなどなど。

私は、しっかり自己防衛しながらゴルフなどの適度な運動をし、よく食べ良く寝て(私はゴルフをした日は、深い眠りにつけます)規則正しい生活をし免疫力を高めておくことが、今のところの対策だと思っています。そして、今後の世間の情報・動向も注視していきましょう。

と、言いながら・・・本日お仕事で朝3時起きで睡眠不足。さらに、一日中外にいて花粉症の症状がひどくなってきたので、今日は早々に寝ます。

ヴィクトリアゴルフ春の大試打会中止のお知らせ

ゴルフなび春号(P14)に掲載されている、ヴィクトリアゴルフ春の大試打会が中止となりました。
約10社の製品が、広い練習場で一度に試打できるとあって大人気のイベント。
新型コロナウィルスの昨今の状況を考慮しての決断だったようです。

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ヴィクトリアゴルフさんのお知らせは以下から
https://www.victoria.co.jp/victoriagolf/event-school/64489
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毎年、秋にも開催していたかと思いますので、次回の開催時までには収束していてほしい(願望)

イーグル会員早期ご入会出張受付 開催中止のお知らせ

雫石ゴルフ場、岩手沼宮内カントリークラブ共通利用ができるイーグル会員(年次会員)の募集に関してのお知らせです。以下に告知内容を掲載いたします。


イーグル会員早期ご入会出張受付開催中止のお知らせ

雫石ゴルフ場・岩手沼宮内カントリークラブでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染防止を目的として、2020年3月28日(土)~3月29日(日)までの2日間スーパースポーツゼビオ盛岡盛南店さまで開催を予定しておりました、

『2020イーグル会員早期ご入会出張受付』を

中止決定とします。

ご来場を予定されていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020イーグル会員早期ご入会受付は雫石ゴルフ場、岩手沼宮内カントリークラブで手続きをお願いします。
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【受付期間】2020年3月31日(火)まで
雫石ゴルフ場:ゴルフ場クラブハウス(冬季スキーセンター内)
岩手沼宮内カントリークラブ:クラブハウス内(冬季クローズの為、3/16~受付開始)
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モリガン?マリガン?

先日、タケ小山プロのラジオ番組(Green Jacket : InterFM897)の中で『モリガンってなんですか?』という質問があった。番組でも説明していたが、私も言葉を聞いたことはあったが良く知らないので、ちょっとググって調べてみた。

アメリカでプライベートなラウンドに限り、スタートホールのティーショットが気に入らなかったら、もう1回打ち直しができるという裏ルールのことらしい。

いわるゆタラレバショット・・・ですね。日本ではあまりなじみの無いルールではあるし、『タラレバショット』はご法度。OBでもないのに打ち直ししたら怒られたもの。昔は他のお客さまがそんな行為をしているプレーヤを見かけると、ゴルフ場に通報してくるほど好ましくない行為だった。※最近はあまり見ませんが、2球打ち禁止!などの注意書きもあった気もします。楽しいならなんでもいいじゃないか!という、アメリカならでは?なんでしょうか。

でもなぜ『モリガン』と呼ぶのか? 番組の中では医者のモリガンさんが、午前で診療が終わる木曜日に、午後のプレーをするため診療後急いでゴルフ場に向かったものの、ギリギリで到着して即スタートした為、ティーショットが上手くいかなかった。その様子を見て仲間たちが、モリガンさんに特別に打ち直しを認めたことが始まり・・・と話がありました。

これには諸説あるようですが、なんとUSGAのページにも3つの説が書かれていました。 その一つを私の低い英語力で訳すと・・・

説1) マリガン氏は、その時代の有名なホテル経営者。ニューヨーク市のビルトモアホテルの一部オーナーおよびマネージャーであり、カナダのいくつかの大規模ホテルも同様の立場の方だった。ある日、マリガンのティーショットは、当たりすごく良かったが大きく曲げてしまった。そのショットがあまりに悔しく、とっさに打ち直しをしてしまった。彼の同伴者はそれらの行為を面白く感じ、マリガン自身がその行為を「修正ショット」と呼んだものの、もっとふさわしい名前にしたいと思い、彼らはそれを「マリガン」と呼ぶことにした。

だいぶ拡大解釈しながら訳したので、正しい原文を知りたい方はこちらをご覧ください。USGAのページ↓  https://www.usga.org/history/faq–golf-history-questions-232994f0.html

私もこのルール(モリガン)は、進行に支障がなく、プライベートのラウンドなら全く問題ない行為だと考えています。そして特にゴルフを始めた頃は、朝の1打目は相当なプレッシャーがかかるもの。そのプレッシャーをどう克服するかも楽しい?快感?なのだが(笑)、娯楽と考えているプレーヤーにとってはちょっと荷が重い。日本にしかない前進4打ルールと同様に、実際に使わなかったとしても、打つ前に保険がある!と思うとリラックスしてショットに向かうことができるものだ。

実は、ゴルフなびが主催している初心者イベント(気軽にゴルフ体験)にて、1打目が大ミスした際に『もう1回打ちますか!』と、打ち直しをしてもらうことがあります。まさにモリガンを使っていたんですね(笑)。ちなみに・・・・イベント中はスタートホールだけではなく、全ホール全打モリガンです(状況にもよります)。そして、そこそこ打てる参加者は、少しルール厳しめに(笑)。今年も同様に進める予定ですが、正式名称を得た?という事で、事前説明からしっかり案内していきたいと思います。ただし、正式ルールと誤解しないように説明しないと・・・(汗)

『モリガン』は仲間内でのプライベートラウンドなら使用しても構わないと思う。ただし、進行に配慮すること。非公式で正式ルールではないこと。そして、日本では知らないプレーヤーから見られると嫌がられる可能性もある、という認識の下で上手に利用していきましょう。まっ、実際に初心者以外の一般プレーヤーが使用する場合は『朝一限定モリガン』ぐらいが妥当かな。

ちなみに、以前仕事でいった韓国で休日にゴルフをした際、1ホール目の3打目で連続OBをたたき9(+4)(*_*; 最悪のスタートだと思っていたら、キャディさんからひと言『朝一のホールは、いくつたたいてもパーなのよ』と。勝手にスコアをParに変えてくれたのですが、これはまさに『韓流モリガン』だったのかな?接待ゴルフだったからか?ちょっとやりすぎのような気がしますが(笑)