ジャパンゴルフフェア2017に行ってきました

『最新のゴルフが大集合』

年1回開催されるゴルフ関連メーカーの展示会が、パシフィコ横浜で開催された。岩手に戻ってからなかなか見に行く機会がなかったのですが、別用が発生しそれならとばかりに今回行ってきました。

たくさんのブースがあり、ゴルフ好きならワクワクする展示会。私の徘徊の仕方は、ぐる~っと一通り全出店ブースをゆっくり回り、引っかかったところをちょこちょこ聞く。各ブースのイベントがあれば見て、SNSのシェアやアンケートなどで貰えるものは貰う(笑)

ボールサンプルのプレゼントなどには、たくさんの人が並んでいたのでそそくさと退散。今回の戦利品は少な目かな?写真右下のDAIYAGOLFさんの試供品で、乗せるところがお椀のように大きいティーは、ティーアップに手こずる初心者などにも最適かなと妄想中~。

今回の引っかかったものはその1、キャロウェイのEPICドライバー。

石川遼プロのコメントなどもはさみながら説明を聞いたけど、マジで飛びそうです。もう10年戦士となる私のドライバー(ミズノMP CRAFT425)からチェンジする時の第一候補ですね。当然ミズノのMPシリーズ(3/17発売)もカッコよくて候補からは外しませんが・・・

引っかかったものその2。ゴルフボール「飛衛門」

数年前から販売されている「飛衛門」。性能も良く、しかも安いのでコストパフォーマンスが良く人気のボール。そのシリーズの来月4月から「蛍光マット」シリーズが追加される。蛍光マットボールといえば現在Volvikのボールが販売されているますが、それに対抗すべく?艶消しがラインナップされる。2ピースということもあり価格もそうとう抑えての販売らしいので、マット系カラーボールが欲しい初心者や女性などには良いと思います。

そして最後、引っかかったものその3。スカイトラック。

持ち運びに便利なサイズで性能はトラックマンと変わらないが、価格が安い。日本メーカーの商品。日本プロゴルフ協会PGA推奨品ということ、今回の試打コーナーの全打席にも設置されているということで、業界での評価は高い。私が気になったのは写真の中央付近の画像、一般家庭の家の中に防球ネットを張り、PC等と連動させながら測定するという楽しみ方。これなら冬の寒さが厳しく、しかもネットを張れるスペースがある大きな家(スペース)が多い東北地方だったら「家で簡単に測定やシミュレーションゴルフが楽しめる」と感じたからです。

その他、イ・ボミプロの使用ウェッヂが飾ってあったり、ニコンのクールショットに手ぶれ機能がついたりと、まあいくら時間があっても足りないくらい盛りだくさんの内容でした。体のケア・トレーニング方法に関する話題も多かったですね。またスイング解析なども多く、ブリヂストンが大々的に説明していたスイング効率を解析する機器は、今後期待できそうですね。

さあ、久々に参加したジャパンゴルフフェア。今回からパシフィコ横浜に場所を移したのですが、せっかく来たのでとちょっと横浜をプラプラ。さすがカッコイイ町ですね~。

赤れんが倉庫そばからの一枚です。

「税別表示」は今のところ認められていますが・・・

現在、スーパーなどに行っても税別表示がされているが、少し前までは「総額表示」が基本でした。
消費税が導入されたのち、消費者がレジにいくまで支払い金額がわからないとか、店ごとに表示方法違うと比較がしづらいなどと状況を考慮し、平成16年4月から価格の総額表示が義務付けられていたんです。
しかし、近年消費税が2段階(5%⇒8%⇒10%)で上がることが決まったときに、売り側を保護する意味で期間限定ながら「税別表示(総額表示義務の特例)」が許されました。

詳しい内容は国税庁のページから
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

それが、現在お店でみかける「税別・税抜表示」とか「総額と税別の2段表示」になります。

平成33年3月31日にはこの特例も終わるようですがそれまではこの表示が続きます。(最初は平成30年9月30日でしたが、2年半の増税延期がきまりこの特例措置も2年半伸びたので今後もどうなるかはわかりませんが・・・)

この内容を受けて各ゴルフ場の表示はというと・・・

特例(総額表示義務をしなくてもいいよ)ができた時は、各ゴルフ場とも「税別」が主でしたが、最近は「総額表示」または「総額表示と税抜き表示の2段表示」が増えています。お客様からの問い合わせ等で結果的に総額表示に戻しているところが現状のようです。プレーする側からするとありがたい。

ただし、税別標記で気になる点が一つ。
ゴルフ場の場合、「消費税」と「ゴルフ場利用税」の二つがプレー代に課税されています。税別表示の場合、消費税は8%と決まった数字だから計算できますが、ゴルフ場利用税はわからない。ゴルフ場利用税は400円~1,200円で設定され、基本的にはプレー料金が高いところはゴルフ場利用税も高くなります。

以前私の勤めていたゴルフ場では、オンシーズンオフシーズンでプレー代が大きく変わるため、お客様負担を減らそうと、シーズンごとに申請してゴルフ場利用税を変えていました。つまり、税別表示のプレー代からは消費税は算出できてもゴルフ場利用税の金額は各ゴルフ場に聞かないとわからないという状況なんです。メンバーさんや常連さんは知っている値段だし、70歳以上の方は非課税なのであまり関係がないことですが、貧乏性な私は数百円ですが少し気になるところです。

今のところは、気になる人は自己防衛。各プレーヤーがゴルフ場に確認するしか方法がありません。ゴルフ場に電話をすれば、きちんと総額での案内をしてもらえます。ただし、Webやチラシ等でプレー料金等を見るときは税込・税抜きを確認しましょうね。

ちなみ「ゴルフなび」では、掲載コースさんの意向を優先しつつ、できるだけ総額がわかるような表示をお願いしています。(春号の掲載コースさんは、自主的に総額表示されているようです)

岩手県 ゴルフ場利用税
http://www.pref.iwate.jp/zei/gaiyou/005977.html

青森県のゴルフ場利用税(2008年)
http://www.pref.aomori.lg.jp/life/tax/003_11golf.html

秋田県のゴルフ場利用税
http://www.pref.akita.lg.jp/uploads/public/archive_0000008594_00/dai6.pdf

追記2018/4/6
秋田県のリンク先は、すぐ削除されそうなので平成29年「県税のあらまし」という冊子の画像を貼り付けておきます。

 

ゴルフなびWebリニューアル

24時間働き続ける相棒をリニューアル。ゴルフなびWebを新しくしました。
「ゴルフなび」を発行してから丸5年、今年が6年目となりますが1日も休まずに営業してくれる、一人会社では大切な営業マンです。
※ちなみに私の相棒は2人いて、この「ゴルフなびWeb」君と、外回りではいつも一緒のイスト君(車)

そもそも今回リニューアルの目的は「スマホ対応」です。
以前のでも何とか見れますが、見にくかったですよね。そして、Webへのアクセスも半数以上がスマホとなるとそろそろ・・・と重い腰を上げました。

ただし、やりだすと色々出てきてしまい、完成とまでいかないところでの公開。

1.トップ画面は目立つように。今後動画や空撮画像等もアップしていきます。

2.フリーペーパーも大きく表示。PCもスマホも横スワイプで次のページへ。

3.気軽にゴルフ体験に予約カレンダーを追加。Webからも予約可能に。

ワードプレスはすごいですね。無料のものもありましたが、今回は有料版のソフトを購入して予約機能を追加です。5月のゴルフなびコンペもこれを使ってWebからも受け付けたい(願望)

予約フォーム。このソフト自体もバージョンアップを繰り返しているので、今後の機能追加に期待(他力本願)

そんなこんなで公開しましたが、まだ工事中のところも多いんです。以前のWebぐらいまでコンテンツを増やし、またゴルフ体験などでの内容やアドバイス記事なでど増やしながら、夏には完成!したいと思います(汗)