配達の楽しみ ~初夏号配達してきました~

ゴルフなび2015初夏号を5/12発行しまして、北東北をぐるぐる配達してきました。
その時の楽しみ(以前も掲載しましたが)が、良い景色をながめながらのドライブ。

今回は連日天気も良く、最高のドライブ・・・
いやいや、配達日和。
でも、今日の32度は、ちと暑すぎたね。(^_^;)

秋田市内から南へ7号線を走っていると

前回の配達は3月だったので、冬景色でしたが・・・
もうすっかり春?いや夏ですね。
この陽気なら、海で泳げそう~~~

そして、さらに南下して、にかほ市に入ると、
突然出現する山!

鳥海山ですね。
まだ雪があんなにある。岩手山はもうすぐなくなりそうなのに。

最後は、街中で見かけたカラスVSヘビのバトル・・・・
のはずがシャッターチャンスが遅れて、カラスが逃げてしまった。

この上にある、電線にカラスがいるんだが・・・。
残念とうとう降りてこなかった。
というわけで、ヘビの勝ち。

と、こんな所で楽しみながらの配達も間もなく終了。
そして今週は『なびコン』『気軽にゴルフ体験』とつづくのだった!

いつできた?JGAグリーンクラブ会員

サンスポのあるゴルフ記事を読んでいると、最後に

【ハンディキャップ取得方法】・・・と題して、ハンディキャップの取得方法がしるされていた

-サンスポの文面を引用ー
ゴルフ場の会員でない人が新たに取得するには、まずJGAグリーンクラブに入会(年会費2400円、税別)するのがおすすめ。入会後、2014年1月1日以降にプレーしたスコアカード5枚をJGAや予約サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」などに提出すれば、翌月1日に「JGA/USGAハンディキャップインデックス」が発行される。現在27万人の会員がいる。問い合わせは、日本ゴルフ協会(電)03・3566・0003。
-引用終了-
 

 

んっ?JGAグリーンクラブに入会ってなんだ?
早速ググってみるとJGAのWebページにしっかりと記されていて、
『ハンディキャップの取得を目的とした、JGA個人会員』のことらしい。

少しさかのぼって2010年頃、楽天GORAやゴルフダイジェストオンライン(GDO)がJGAの正式ハンディキャップが取れるとして募集を開始した。Web上の募集案内をみて、「へぇ~っ、JGA以外の所でHDCP取れるようになったのか」と驚いたことを覚えている。ただ、よくよく見てみると、今まで存在していた「JGA個人会員」に加え、 JGAが新たに発足させた『JGAクラブ会員』という制度をGORAとGDOで募集を手伝ったということらしい。

その後、『正式ハンディキャップが取れる』という説明が、微妙に変化した記憶もあるが・・・・

そして、『ハンディキャップインデックス』を導入した2014年1月1日あたりから、『JGAグリーンクラブ会員』と『JGAプレミアム会員』が発足したようだ(名前を変えたといった方がよいのかもしれない)。※あくまで個人予想。どこを見ても発足日等の説明は出てこないし、変更したという説明も見当たらない。ただ、JGAグリーンクラブの説明資料の日付が2014年1月1日だったので、そう予想する。

ただ、これで取得した正式ハンディキャップには制約があるらしい。(JGAグリーンクラブ会員やJGAクラブ会員は参加不可の競技がある)。そんな制約を受けるハンディキャップって意味があるのかと疑問に思ってしまう。

 

すごく良いはずなのに、なぜか引っかかることが多いこの制度。

この一連のギクシャクした動きを見ていると、いろいろと勘繰りたくなる。もともとハンディキャップを正式に発行できるというのはJGA及びJGA加盟クラブの専売特許だった。それがなぜかGDOとGORAができるようになったのだから大革命だったはず。ただ、既得権益者は当然面白くない。『ハンディキャップを取るならメンバーになろう』という営業トークも、既に不可能になってしまったのだから。

そんな、裏事情が見え隠れする一連の動き。

まあ、そんな裏事情は私の勝手な想像の世界だけにし、なんにせよ入会金不要、年会費2600円程度でハンディキャップが取れるという選択肢が増えたのは、非常に良いことですね。

 

良い商売とは・・

ゴルフなびを発行してから約3年が過ぎた。そして今年の春号から4年目に突入。早いもんだな~と改めに月日の経つ早さに驚く。

そんな、2015年春号を配達していたころ(1ヶ月半前)の話。意外と前の話だが、ある配達先で言われた一言が頭の中に刻まれた。

 

『良い商売とは・・・お客様からお金を頂いて・・・そして、更にありがとうと言われるような商売だ』

最初は普通のことの様にも聞こえたが、よくよく考えると自分の頭の中や行動は、どうもそれとは違っていたようだ。


○衣料品店で服を買って、『ありがとう』というのは店員さん。
○レストランで食事をとって、『ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。』と最後にいうのもお店の方。
○ゴルフのラウンドをして、『ありがとうございました』というのはゴルフ場のスタッフ。
お客さまは、黙って去っていったり、軽く会釈する程度。
それでも、それが当たり前という気がしていて、それがサービスの基本だとすら感じていた。

確かに、お金を頂戴してるのでありがとうで間違いではないが、なにか府に落ちなくなった。お客様は、はたしてお店側に『ありがとう』と思っていただけているのか?

●衣料品店で服を買って『安くて良いものを、取りそろえてくれてありがたい』と思っていただけているのか?
●食事をとって、『うまい物食べさせてもらった。ありがとう』と思ってくれているのか?
●ゴルフをして『こんな素晴らしいコースでプレーできて最高だ!』と思ってくれただろうか。

3年間を振り返りながら、考えさせられた一言。

『ゴルフなび』は無料でお配りしているもので、お金を頂戴することがない。
しかし、この冬に企画した『ゴルフなびバスツアー』の参加者がありがとうと言っていたという話を聞いて、そんな言葉を頂いた。

『良い商売とは・・・お客様からお金を頂いて・・・そして、更にありがとうと言われるような商売だ』

今後も、そんな企画やイベントを一つでも多くできるよう・・・・頑張りますよ!